石橋 てるみ 著
作らなくても、食べられる。
選ばなくても、届く。
便利になった今だからこそ、
料理の中にあったものを
考えてみたいと思いました。
料理には正解よりも、大事なことがあります。
レシピどおりにできなくてもいい。上手につくれなくてもいい。
「これでどうだろう」と考えること。やってみること。
うまくいかなければ、直してみること。
誰かの「おいしい」を想像すること。
料理が教えていたのは、料理だけではなかったということ。
子どもにも、大人にも。
台所には、人の中にある力が動きだす瞬間があります。
子供から大人まで、様々な料理教室やセミナーを行ってきた中で感じた
「料理」をすることから得られる力を見出した一冊です。
著者 石橋 てるみ(いしばし てるみ)
株式会社FARM8、執行役員。地域の食材や発酵文化を生かした商品開発などに携わる。
仕様
四六判(127×188mm)/186ページ
定価1,650円(税込)
発行 株式会社FARM8